4D JUGは、4D Japan社のデータベースアプリケーション開発ツール
「4th Dimension」のデベロッパおよびユーザーの情報交換のために運営されている非営利団体です。



yaji はじめに

4th Dimension
はおそらく一番パワフルで使いやすいツールであることは間違い無いでしょう。こんなにもユーザーがいてデベロッパがいるにもかかわらず、相変わらずマイナーな商品で、それ故、解説本や講習会も少なく、どうしてもマーケティングの上手なお金持ちの会社の製品にはかなわないでいるのです。でもこの便利なツールを使っているユーザーは沢山いるのです。孤独にバグと戦っている人は多いと思います。もっと情報交換をし合っていけば、きっと悩みは減らせるのではないかと思い、出来上がったのが「4D JUG」です。仲間内で4D談義でもして楽しみましょう。そして時には、仲間との雑談の中から素晴らしいアイデアが湧いてきたりするかも?!

(by 初代管理者 高橋さん)

4D JUG
は、1997年11月11日に設立されました。


yaji 語源は?

4D Japan User Groupの頭文字をとって「JUG(ジャグ)」です。英語で「JUG」とは、水差しの意味があります。日本で言うビールジョッキのジョッキはここから来ています。問題が解決した後に飲むビールは美味しいですから、その喜びを感じるグループという意味でもあります。また、「go to jug」で「ムショへ行く」という意味もあります。「jug」には虜(とりこ)になるという意味があるからです。4Dの魅力に虜にされた人々の集まり、という意味が「4D JUG」にはあります。更に、「jug」には「銀行」という意味があります。みんなが幸せになって、お金も後からついてくれば、それは最高の「4D JUG」になります。
ここまでは良かったのですが、やっぱりアメリカにはスラングですがありました。「jug」には女性の胸という意味がありました。でも赤ちゃんがおっぱいを飲んで大きくなるように、みんなが「4D JUG」によって成長するという思いを込めて、4D JUGという名前に決めました。

(by 初代管理者 高橋さん)


yaji なにをしているの?

メーリングリストと各地でのオフラインミーティングがあります。メーリングリストは、4Dに関する疑問/質問をお互いに解決しあっていく場です。誰かが答えるのでは無く、みんなで知恵を出し合っていくのが基本です。
メーリングリストでの交流を補完する目的で、全国各地でオフラインミーティングが開催されています。


yaji 誰が参加できるの?

どなたでも参加できます。参加費用や特別な資格はいりません。各地で開催されているオフラインミーティングでは、場所代や食事代を実費で御負担いただく場合もあります。


yaji どうやって参加するの?

基本的にメーリングリストの参加者が4D JUGのメンバーということになると思います。メーリングリストに参加する方法は、こちらのページを御参照ください。登録に関して費用は一切発生しません。また脱会も自由です。


yajiその他

4D JUGに関するお問い合わせや御質問は、管理者(4djug-admin@4d-jug.net)までお気軽に御連絡ください。